2007年9月26日水曜日

パリ2日目 全体研修 (今村・宿利・吉岡)

サヴォア邸
 世界遺産にもなっているサヴォア邸を見た。外観は白を基調としておりデザイン的に見てもあまり派手ではない造りになっていた。中に入ると廊下や階段の幅が狭くなっていたが、居住スペースである2階と3階は全ての部屋がつながっており、どこにでも行けるようになっていた。

新凱旋門
 パリ郊外にある発展した地域のシンボルとして建てられたもので、ルーブルから凱旋門、新凱旋門と一直線になる都市計画で建てられていた。

アラブ研究室
 この建物はノートルダム寺院と直線の関係をもっており、建物にある隙間から真っ直ぐとノートルダム寺院に線が延びるようになっていた。外観を飾るデザインは太陽光の強さに合わせてセンサーが働き、自動で開閉するしくみになっておりその開閉具合で様々な光の演出を作りだせるようになっていた。

パリ2日目 (高科・波間・松尾・三島)



サヴォア邸
 広大な敷地の中に建てられた近代的な住宅で、中は白・黒・青などの現職が使われており、モダンな雰囲気が出ていた。3階には風景を切り取る四角の枠があり、そこから覗く風景は見る方向によって違った感じが見れるのでよかった。家族が住むには少し狭く感じたので、もう少し大きな住宅にしてもよかったのではないかと思う。リビングはガラス窓から庭が一望でき、広々とした空間であった。また、照明は天井に向けてあり、天井を反射して光るようになっており、暖炉もあった。浴室は光の差し込む窓によって演劇舞台のようになっていた。


アラブ研究室
 羅針盤やじゅうたんなどを見ていて、その時代の背景がわかるような感じがした。建物の外観を見ると何かの模様に見えていたのがブラインド的な役割をしていた。光が入ってくる量によってセンサーが反応して閉まっていくシステムだった。


新凱旋門
 凱旋門から直線上に並んでいて、時代の経過がわかるような都市計画になっていた。さらに大きいものを建てる予定があるらしいと言っていた。シャンゼリゼ大通りは記念日のパレードや大きなイベントの時は必ず通る所らしい。

晴れ時々曇り時々雨(住環境グループ)

①サヴォア邸
みんな楽しみにしていたので、実際に見学することができてとても感動した。
新建築に関する5原則がすべて取り入れられており、コルビジェのすごさを感じた。

②新凱旋門
とにかく大きかった。まだ建設中かと思ったら、もん完成しているとのことで、なんだか少しがっかりした。

③昼食
エスカルゴはみんなはじめてだった。かたつむりは食べたらいけません。。。
肉は好評!デザートはもっと好評!!

④アラブ研究所
天井の低さにびっくりした。カメラのような機能をもつ窓はとてもきれいだった。

⑤ノートルダム大聖堂
すごく大きなステンドグラスにとても感動した。パイプオルガンの生演奏をしていて、とても落ち着ける空間だった。

⑥夜ごはん
ムール貝のディナー
とても美味しかったです。先生ごちそうさまでした!!(大鴻・大園)

パリ(安藤、中村、依本、吉岡グループ)


フランスは55万㎡と広大な大平野で山がフランス全体の20%しかなく、平野が残りの80パーセントの割合になっています。雨雲などは日本とは異なりすぐに通り雨のように過ぎ去ってしまいます。その理由は山が少なく雲が流れやすいからだそうです。パリの都市は広大な平野なので地震はほとんど起こらないらしくフランスの南の地区で山が存在するところで震度4程度のゆれがおこるそうです。

凱旋門は建設された時代の都市を象徴するシンボルであり新凱旋門と1つのラインで結ばれています。都市全体で時代の流れを感じることができすばらしいできました。
(中村崇)

2007年9月25日火曜日

パリ1日目 自主研修 (高科・波間・松尾・三島グループ)

パルテノン神殿
 天井がとても高く、所々に人の書かれた絵や彫刻があった。建物の天井など細部にまで彫刻などが施されており、また人々の彫刻もとてもリアルですばらしかった。地下室は細い廊下があり、棺があった。

ノートルダム寺院
 ステンドガラスが鮮やかでとてもきれいだった。蠟燭の照明と外からの薄い光りで、今の明るいイメージの寺院とは違った雰囲気が出ていた。外側の雰囲気とは全く違っていて驚いた。

ルーブル美術館
 外側からもわかるように館内はとても広く、様々な展示品があった。人が多くとても複雑だったので目的の展示品を見るのが大変だった。様々なジャンルの展示物に合った館内になっていて、また外観とは違って内部が近代的になっている部分もあった。ピラミッド型の入口は美術館とはあまりマッチしておらず近代的なガラス張りになっていた。美術品などは教科書などでしか見たことのないものが目の前にあるということに感動した感じになった。ミロのヴィーナスなどの代表的なものを写真にとれてよかった。

凱旋門
 シャンゼリゼ通りから凱旋門を見ることができなかった。凱旋門は、一つの建築物というより一つの彫刻という感じだった。都市計画によって放射状になっており景観が整っていた。




エッフェル塔
 塔の上下のライトアップの色があまり合っていなかったと思う。上の色と街のライトがよく合っていた。10分間のライトアップがよかった。
(松尾・波間)

パリ1日目 自主研修 (今村・宿利グループ)

パンテオン神殿
 天井がとても高く、天井からぶら下げられた振り子が時を刻んでおり神秘的な世界に包まれていた。地下にはまっすぐと伸びた廊下が円を中心に4本伸びており、統一された建築を感じることができた。

ノートルダム寺院
 ステンドガラスがきれいだった。天井が想像以上に高く、ろうそくの光による絶妙な雰囲気がなんとも言えなかった。

ポンピドゥセンター
 現代建築で作られたユニークな外観で配管を使っており、中も時計など小さなところにもおもしろいデザインが使われていた。

ルーブル美術館
 左右対称の建築になっており、中は古い時代から新しい時代へと順を追って見れる構造になっていた。ルーブル美術館から凱旋門までの直線の都市計画がすばらしかった。

凱旋門
 凱旋門を登った時に螺旋階段を使った。昔から使われているような螺旋階段でとても幅が狭く人一人分くらいしかなかった。

エッフェル塔
 遠くから見ると意外と小さく見えていたが、近くに行くととても大きく鉄をうまく組んでおり、構造の面でいろいろと考えさせられた。
(今村)

パリ 自由行動1日目  住環境グループ(近藤・川島・大園・大鴻・山崎・庄賀)

①ルーブル美術館
30万点を超えるコレクションを誇るとても大きな美術館だった。特にモナ・リザの周りは、人がとても多かった。

②コンコルド広場
雨が降ってきたので、あまり楽しめなかった。噴水がとてもきれいだった。

③凱旋門
運よく晴れてくれたのでとてもきれいだった。
新凱旋門も遠くに見えた。

④サクレ・クール寺院
真白でとてもきれいだった。高台にあったので、街の景色も見渡すことができた。寺院の中はステンドグラスから差し込む光がとてもきれいだった。

⑤ポンピドゥーセンター
外観を見て回り、少し疲れたのでお茶をしてから外にでてみると、ライトアップされた外観を見ることができた。近代的な感じだった。

⑥オペラ
オペラの駅が工事中で降りれなくて、混乱した。でもちゃんと到着することができて、安心した。
とても大きくきれいだった。

⑦エッフェル塔
時間がなくてあまり見れなかったが、ライトアップされラグビーボールもあり、いつもと違うエッフェル塔を見ることができた。さすがパリの売り!帰りの電車はハプニングの連続で、帰りが遅くなってしまい、先生方にご心配をおかけしました。すいませんでした!!!!!!(山崎・庄賀)