2007年9月25日火曜日

パリ1日目 自主研修 (今村・宿利グループ)

パンテオン神殿
 天井がとても高く、天井からぶら下げられた振り子が時を刻んでおり神秘的な世界に包まれていた。地下にはまっすぐと伸びた廊下が円を中心に4本伸びており、統一された建築を感じることができた。

ノートルダム寺院
 ステンドガラスがきれいだった。天井が想像以上に高く、ろうそくの光による絶妙な雰囲気がなんとも言えなかった。

ポンピドゥセンター
 現代建築で作られたユニークな外観で配管を使っており、中も時計など小さなところにもおもしろいデザインが使われていた。

ルーブル美術館
 左右対称の建築になっており、中は古い時代から新しい時代へと順を追って見れる構造になっていた。ルーブル美術館から凱旋門までの直線の都市計画がすばらしかった。

凱旋門
 凱旋門を登った時に螺旋階段を使った。昔から使われているような螺旋階段でとても幅が狭く人一人分くらいしかなかった。

エッフェル塔
 遠くから見ると意外と小さく見えていたが、近くに行くととても大きく鉄をうまく組んでおり、構造の面でいろいろと考えさせられた。
(今村)

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