天井がとても高く、所々に人の書かれた絵や彫刻があった。建物の天井など細部にまで彫刻などが施されており、また人々の彫刻もとてもリアルですばらしかった。地下室は細い廊下があり、棺があった。
ノートルダム寺院
ステンドガラスが鮮やかでとてもきれいだった。蠟燭の照明と外からの薄い光りで、今の明るいイメージの寺院とは違った雰囲気が出ていた。外側の雰囲気とは全く違っていて驚いた。
外側からもわかるように館内はとても広く、様々な展示品があった。人が多くとても複雑だったので目的の展示品を見るのが大変だった。様々なジャンルの展示物に合った館内になっていて、また外観とは違って内部が近代的になっている部分もあった。ピラミッド型の入口は美術館とはあまりマッチしておらず近代的なガラス張りになっていた。美術品などは教科書などでしか見たことのないものが目の前にあるということに感動した感じになった。ミロのヴィーナスなどの代表的なものを写真にとれてよかった。
シャンゼリゼ通りから凱旋門を見ることができなかった。凱旋門は、一つの建築物というより一つの彫刻という感じだった。都市計画によって放射状になっており景観が整っていた。
塔の上下のライトアップの色があまり合っていなかったと思う。上の色と街のライトがよく合っていた。10分間のライトアップがよかった。
(松尾・波間)
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